ふと気付いてしまったマッサージクッションの現実
最近マッサージクッションを母が「ポイントが余っており、年末までのポイントである」ということに気づいて、慌てて購入していた。それを調子に乗って凝りのひどい私はいろいろの場所に試みた。すると、何が起きたのかというと、一日目に使いすぎたのかなんなのかはわからないが、次の日の揉み返しが信じられないほどひどかったのである。しかし、思い返せば、整体院で施術を受けた翌日は痛くなかったのである。
整体院などに行った時は痛くならなかったのにどうして今日は痛くなってしまったのかと首を激しくかしげたものである。しかし、揉み返しを起こす中でも肩は凝るのである。本当になんと困った身体であるのだろうか。しかも、揉めばもむほど「ここを揉みたいのにここが当たっていない」とクッションの向きを変えて試行錯誤を繰り返していくのだがなんとも言えないのである。ここで自分の体がこれほどまでに歪んでいた事に気づき異様なまでにショックを覚えた。これだけ凝りやむくみがひどいのであれば、エステに行ってもなかなか変わることができず無駄なのではないかと思え、エステに行きたい願望を抑えた。凝りがなくなれば綺麗になるという。ゆがみがなくなり凝りがなくなればとても素敵なプロポーションが待っているのではないかとうきうき・・・。
しかしクッションでマッサージして血行良くしても痩せるわけではない。ふと気付いた。甘い物を控え、お食事会をへらして、健康的な生活を送り少しずつでも健康的に痩せて肌の調子を整えていくべきなのではないのかと悲しい現実を見てしまった。そして、もう一つ悲しく悲惨な現実を思いついてしまった。気付きたくなかった事実であろう。電気代である。電気代がたかくなることに少ししょんぼりしてしまった。また、節電が謳われている現在に浪費してしまっている。なんだかやらかした気分である。ごめんなさいの一言でしかない。これからは、ほどほどに使用する事にしようと心に決めた。電力会社のためではなく、家の経済状況のために・・・。